2015年04月23日

知識というものは人に話すと広がる。

先日、いつものように治療院で鍼を打った。

その時、治療に当たった先生と落語の話になった。
知り合いの落語家が演じていた「強情灸」という、
お灸が出てくる落語の演目があるという話をしたら、
先生から「鍼が出てくる落語はないの?」と聞かれた。
その場ではすぐに答えられなかったのだが、あとで調べてみたら。

あった。

「たいこ腹」って落語。

道楽に飽きた若旦那が、改心して人のために役に立とうと鍼を勉強したが、
練習ばかりでいやになって人に打ちたくなって、知り合いのたいこ持ちに鍼を打つ
という話なんだけど、ちょっと痛い噺。だって失敗するんだもん(><)

後日その話をしたら、「それは痛そうだなあ・・・」と言われた。
もちろん私にやった鍼は多少痛みがないわけではないが、痛気持ちいい、
というレベル。

俺は実験台じゃなくてよかった〜。
よっ!さすが!癒し系!本格派!(←たいこ持ち)
posted by アーサー at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

プロフィール