2017年04月16日

イヤイヤ期(主に特撮方面からの考察)。

不定期更新で恐縮ですが。

イヤイヤ期真っ只中の息子。
「おのれ、ディ(以下略)」状態にもようやく慣れ、
ネットなどでイヤイヤ期に関する情報もいろいろあって、
それほど息子に対しイライラすることも少なくなってきている。

まあ、簡単に言うと、「妥協点を探る」ということに尽きるのかもしれない。
多分、イヤイヤする時って構ってほしいときで、
でもそれを親が家事などをしていてできないとき。
家事が終わるまで待ってて、とか、他のおもちゃで遊んでて、とか。
そして、手は動かしつつも、マメな声掛け。した約束は守る。
だから、人として当たり前のことを子供に対して念入りにやる、
ということなのかもしれない。
一気に家事を片付けたいときは、息子が催促しても、ベタベタ付いてきても、
そのまま家事をやり続ける。
その代わり終わったらたっぷりと遊んでやる。要はメリハリなのかもしれない。
息子もその辺は段々分かってきていて、構ってほしくて言い続けるけど、
かんしゃくを起こしたりはそうそうない。

そして、ここからが本題。
最初のうちは、服を着てとか何かをやって〜、と頼んでも、気が乗らないと、
「○○じゃない!」と怒っていた息子が、ある特撮番組を見て変わった。

「○○じゃなくて☆」「あげぽよ〜ん☆」

そう。キュウレンジャーのバランス。
あのチャラ語が、意外や意外、いいクッションになっているのである。
それをイジってやると、だんだん息子も気分が良くなってきて、
しょうがねえやってやるか、となって結局やってくれるようになる。

まあ、まだ「○○じゃない!」と声を荒げることもゼロじゃないけど、
そこにワンクッション入ることで、確実に関係は作りやすくなっている。
何がどこで役に立つか分からないから面白い。

以上、一見真面目なバカ話でした。シクヨロ〜☆
posted by アーサー at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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